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「ピア交流会(2026冬)に参加してきました!」(ピアサポーター・イオより報告)

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お城のすぐ近くにこんな施設があると 初めて知りました(今回の会場) 2026年1月25日に、高知市の高知人権啓発センターで行われた「ピア交流会」へ参加してきました! 今回は愛媛県は新居浜市のピアサポーターの皆さんとのコラボという事もあり、香川県で活動してるピアや、徳島で活動しているりぐらっぷメンバーも来ていて、誇張なしに四国四県からピア大集合!な会でした。 まずは愛媛の方々からそちらのピアサポーターの派遣についてのご報告がありました。 活動内容のお話をお一人ずつ交代しながらされていたのが印象的、5〜6人話されてたかな? それぞれの方の特色が垣間見えて素敵な発表でした✨ その次にこのブログも込みで私も運営に参加している「ピアサポーター派遣事業」内の「コーハトーグ」の事を報告するため、tomoさんと一緒に2人で登壇致しました。 前日にある程度打ち合わせをしたにも関わらず、登壇するとそれに沿った話ができないのが私。本当にごめんtomoさん。 でもゆるっと始まりゆるっと終わる、この感じがなんとも高知のピアらしい気がする、あくまで私目線。 他のメンバーに良い感じだったよ!と言ってもらえて一安心。 「高」知県 「派」遣事業 「登」録者 ミーティン「グ」 から取って、コーハトーグです。 宮沢賢治のイーハトーヴからエッセンスを盛大にパクった名前です笑 閑話休題 その後はフロアから香川、徳島と報告が続き、休憩を挟みいざ後半は交流会へ! 今まで交流の時には複数お題を決めて、興味のある話題の所に座って下さいという形を取ってきたのですが、今回はいつもと違う面々が集まっていたからか、司会進行役だけ決めて後は好きに集まって話して下さいというラフな形式に。 そこで愛媛のピアサポさんから、コーハトーグみたいなの良いな(かなり意訳)といったお言葉を頂戴しまして、新居浜のピアサポに新しい風を発生させられたなら嬉しいし、そうで無くても思ってくれたことが嬉しくて内心小躍りしていたのはここだけの話。 県内のこれからピアサポーターをやってみようかな?と思っている人の話や、違う県のピアサポーターの活動の話を聞けて、とても充実した後半の1時間でした! 改めて、参加できて本当に良かったなと思った会になりました。 近くて遠い四国、高知から愛媛へのアクセスは香川県を経由したり、徳島へのアクセスは香川県との県境近くを通る...

ピアサポーター・イオ(活動報告兼コラム)

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みんなで食べたお昼ご飯のお刺身 リカバリーカレッジ&はらっぱフェスin 中土佐町2025の話 2回目の中土佐開催が実現しました! 今回も(前回の中土佐も)ちゃんとしたミーティングが2回!!中土佐開催の命題なのかな…という気持ちで当日を迎えました。 私は唯一の現地勢メンバーとしてスタッフ参加しましたが、他のメンバー達の観光について行ったら楽しかった(小学生並の感想) 今回は学生&元学生ボランティアさんも2人参加してくれてて、スタッフ側も彩豊かなメンバーとなり…腰をやっちまった(前回記事参照)事情を話して設営をみんなに丸々お願いしました、いや本当有難い。 前回の中土佐開催の時に「来たかったけどスケジュールが合わなかった」と言ってた友人も、まきまきの関係者という中土佐の方なども来てくれて、出張開催の意義を改めて感じました! 前半は元気の道具箱をやりまして。 いつも思うんですが楽しいなぁ、道具箱の共有。 後半はトークセッション 私はトークセッションに参加しました、またか(11月開催でもトークセッション担当しました) 私はグダグダのトークを繰り広げてしまいましたが「良かったよ!」と言ってくれる参加者の皆さんのお陰で救われました。ご意見もらえるってありがたいね… ややコンパクトな会でしたが、中土佐周辺開催であったからこそ来て下さった方が何人もいて高知市以外でやるリカバリーカレッジの重要さを感じた会になりました。 リカバリーカレッジ続けるぞー! 今回四万十町よりコラボで来て頂いた 「小松家with」さんのライブラリーコーナー その場での書籍販売もして下さって、いつものRCとはまた違った感じに✨

新年(ピアサポーター・イオより挨拶)

あけましておめでとう御座います。 このブログもあと数ヶ月で3年目となります。 活動やピアサポーターの日常など色々を場所を選ばずお伝えできる場として、今年も運営していく方針です。 本年もどうぞよろしくお願いします。

ピアサポーター・イオ(活動報告兼コラム)

  リカバリーカレッジ高知秋講座 2025/11/29の話2 腰やっちまったい、設営から離脱…まで書いたんだっけ。 その後はお久しぶりのゆっこさーん!!!zoomでは話してたけど、実際に会うのは半年ぶり?嬉しい。 トークセッションの内容もまきまきとtomoさんと最終詰め詰め、ギリギリまでやってた。 後に聞くのだが、まきまき目線では1年前とは私が全然違った様だ。 受付始まってて、見知った顔も知らない顔も、私が呼び込みした人も来てくれた、ありがたい。 スタッフと受講生で名札ストラップの色を変えているのだけど、私がスタッフカラーであの人が受講生カラーだと!レア!な人も来てくれてた。 コアメンバーのファシリ担当がどの島に座るかは決めてなかったので、私は人数が一番少ない所に座っておいた。 今まではガイダンスの後にチェックインをやっていたのだが、過去の受講生での経験としてガイダンス説明中(今一緒に座ってる人達は誰なんだろう…)と思っていた記憶から提案して、先にチェックインをやることになった。 1、チェックイン 2、ガイダンス 3、トークセッション 4、グループトーク この順番で適宜休憩を挟んでやってました。 自分で座っといてなんだけど、知り合いばかりの席だ…いや良いんだけど安心するし。 人数少ない+慣れてる=時間が余る 少人数チェックインの時にありがちな事が起きた、でも焦らないこういうのもアリ。 成長したなぁ自分。 お互いの共通話題を見つけつつ、つつがなく進行。 そしてそのままガイダンスへ…腰が痛え…どうしよう、うーん… 書いておこう。 A4の紙を1枚使わせてもらって [コシイタメ中] と書いた看板(ペラ1)を置く。 これで逐一説明する必要も無いだろう!あとガイダンス聞きながら腰伸ばしてても変に思われないだろう!実際みんな看板見ると笑いながら心配してくれてた笑 この看板は講座中ずっと私の前に置かれる事になる。 下田さんとtomoさんによるガイダンス、ガイダンス聞くとリカバリーカレッジ始まったなぁ…!という気持ちになる、ちょっと遅いんよ。 私は腰痛くて中座したりしながらも、2人の安定感のあるガイダンスが終了、途中で来た方が居たので休憩時間にチェックインしてもらって、さあトークセッションだ。 看板と共に移動する私() なんかふわふわしてた、なので何話したか正直あんまり覚えて...

ピアサポーター・イオ(活動報告兼コラム)

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今回のチラシに使った写真、丁度今頃の時期。 リカバリーカレッジ高知秋講座 2025/11/29の話1 昨年度からコアメンバーとして入り自分の活動の基軸の一つとしているリカバリーカレッジ高知(以下RC高知)、今年度初の講座を無事終えられました。参加して下さった方々有難う御座いました。 という訳で色々当日までのこと。 今年度ははらっぱフェスでのヒューマンライブラリーが始まり、しばらくリカバリーカレッジに手がまわりませんでした。 でもやるよ!と言っていたし、何より私がやりたかったしと、まきまきに「そろそろリカバリーカレッジやりません?」と言ったのが数ヶ月前。 昨年度RC高知存続の危機にコア入りしてくれたtomoさん、リカバリーカレッジおおたのメンバーとして昨年のRC文化祭でお会いした今年度から県大で教員をやられているせいけさんも新しく加わって、心機一転!する感じでもないのがRC高知の良い所、マイペース。 7月に初めてのミーティングがあり顔合わせと今年度の概要を決めた、イオは大々的に暗躍する事に決めた(哲学) 昨年度までみっちりだったし(1講座につき4日開催は全国のRCから見てもかなり稀)それをやるには時間もマンパワーも足りてないしって事で、今年度は単発を数回やりましょう…という事で決定、実は提案自体は文化祭の頃にまきまきにはしてた。 無理しちゃあかん。 ミーティングもゆったり月一、薬の影響で前回話した事ほぼ覚えてない事もしばしば。 それでもなんとか乗っていってなんでだったか私はチラシ制作を引き受けた、無鉄砲である、デジャヴ。 そういった経緯で使ったのが最初の写真である。 内々の話はこの辺にして当日の話。 学生ボランティアに1回生が!?素晴らしい!と心の中で絶賛しながらタイムスケジュールなどの確認の時間、あー!リカバリーカレッジだ!!!ふぉぉー!!と静かにテンションが上がっていた私。 設営どうしやしょー、車椅子ユーザーさんは今回はお申込みなさそうだけど動線は確保したいよね、車椅子の幅を考えると立位で歩いてる人もすれ違いやすいよねなどと思いながら机を横に動かした時に、腰にピキリと痛みが。 あれこれはなんか昔運動不足で来た腰の痛みと違うぞあれ、と設営から離脱させてもらって他の事してた。 まだ本編に入ってないのに今日はここまで。

こどもぴあ研修会のお手伝いしてきましたー!(ピアサポーターせんずより報告)

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「精神疾患の親を持つ子どもの会 こどもぴあ高知けんぴ」の主催研修会のお手伝いを仲間のピアサポたちとして参りました!   当日は、子どもの立場のピアサポーターと子どもの立場ではないピアサポーターに分かれ、グループでのファシリテーター補助、会場設営(机・椅子の配置)や資料の準備、受付補助などを行いました。   私自身、子どもの立場ではないのですが当事者の方の体験発表に圧倒されてしまい、メンタルが粉微塵になりそうでしたが何とか堪え、最後までいることができました。   バウンダリー大事…。   久しぶりに会ったピアサポ仲間もいて、安心した空間の中でお仕事に集中できたなあと感じています。 受け付けしてくれたお二人。ノリが良すぎる(最高✨) 最後にみんなで一緒に!  

ピアサポーター・イオ(コラム)

10月は祖母の命日があった。 庭の金木犀が咲くと思い出すあの1週間。 99で大往生だった祖母、私は折り合いが悪くて老人ホームに入ってからは一度も顔を合わせた事は無かったけど、祖母の訃報が出た時は、イオ家の親戚が何人か日替わりで来てた。 その1週間は喪服暑い!となるくらい快晴で、滅多に満開にならない金木犀と銀木犀がどちらも満開だった。 まだピアサポの研修を受ける前、ピアサポという言葉を知った前後?くらいで、治療はうまくいってるけどあと1歩2歩進みたいと思っていた頃。 従兄来た、当時で25年ぶりくらいに会った、一番歳の近い従兄、誰やねんこいつと思うくらい印象変わってた。 色々あったらしい、若い時の写真見せてもらったらピアスバッチバチに開いてた。 まだ「一般常識」の中にいたので少しびっくりした、が、こんだけ開いてて良いなら一個くらい開けるか…とそれまで迷っていたのを実行する決意をもらった。 従姉来た、祖父母から同じ血を継いでる人って不思議と兄妹より似たりする。 やっぱ一部私と似た顔をしている人が何人かいた、髪を短くしてたり、染めてたり。 短い髪型はあんまり似合わないのではと思う美容師に当たりまくり、肩までしか切れなかった。 黒髪以外が似合う気がしなかった。 似た顔をしている人たちにショートもカラーも似合っている…それやりたい、切って染める決意を勝手にもらった。 私は父譲りで、少し人の好き嫌いがハッキリしてる所がある。 親戚と言えど他人は他人、苦手な人もいる。 そんな人達相手に1週間、迎える側で少し頑張った。その数年前(多分心療内科受診した年)は今では大好きな伯母が1人で泊まりに来ただけでも、何かのキッカケで過呼吸起こしたりして部屋から出られなかったのが、凄い変わりようだったと思う。 でもそれで葬儀も終わって、落ち着いたら私のターン! ショッピングモールにオシャレな美容室入ってんな…ここ行きたいここ、髪切る!染める! ピアッシングは医療行為で、自前でやるなら本人が開けないと違法…ほうほう…よーしニードル買ってみよー! あの1週間、大変だったけど、普段会わない人達と代わる代わる会えたのは良い刺激になったと今なら思う。 それから更に1週間で見た目激変しました。 イオの原型が出来上がりです。 これがあったから、研修を受ける自信もついたのかもしれない。3年前の話。