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永国寺キャンパスはらっぱフェスに参加してきました!(ピアサポ・イオより)

高知県立大学永国寺キャンパスで2026/02/21に開催された「永国寺はらっぱフェス」に、いつもと違う形で参加してきました。 このイベントは今年度の5月からヒューマンライブラリーを核として始まり、私も本としてコアメンバーとして関わらせてもらっているのですが、今回はメンタルが落ち気味だったのもあって本ではなく、新しく実験的に配置されたものづくりスペースに県大の編み物サークルの皆さんと一緒に作る人として参加させて頂きました! 実は?去る2026/02/18には11月のはらっぱフェスやその中に本として参加している当事者を取材した映像が高知放送の夕方のニュース番組にて放送されまして、それを受けての3日後の開催となったのでひょっとしたら参加人数増えるかもねぇと少しワクワクしながらも、私の話聞きにくる人もいるかな?(少しだけ取材対象として映っておりました)とも思いつつ、でも自分労わろうと思って今回は本からは外れて過ごさせてもらったのですが、結果とても楽しかった! 編み物サークルの学生ボランティアさん(以下学ボラさん)お二人と私で受付から一番近い位置で、(私は)のほほんと過ごしていたのですが、私が持ってきてたビーズボールと編みセット(ビーズ・手芸用テグス・ストラップ)に興味津々な学ボラさんから教えて!と熱いラブコール(主観)を受けてまずは簡単な12個の作り方を。 さすが編み物サークルさん、飲み込みが早い、そして楽しんでくれる、こちらも楽しい。 開催時間になって徐々に人が増えてきた、興味持ってこちらを見てくれた皆さんは我々の中心に置かれてる編みぐるみに目を奪われながら、見本作り忘れたー!と即興で作ったビーズボールにも興味を持って下さって、学ボラさん2名と参加者さん1名、計3名に宛てたまさかの30個ビーズボール講座がスタート。 30個は割と初見だと難しくて、数年前に中土佐でのボランティアで一度やった時以来封印してたので、教わる方も教える方もてんやわんや🤣 その間にも続々といらっしゃる参加者様、特に子供達がキラキラした目でコチラを見ている…良いね良いね。 だがなかなか難しい30個、しかもヒューマンライブラリーのタイムキーパーも頼まれた、わちゃわちゃする私😂 それでもお一人ずつ、つまずきポイントを修正させてもらいながら…3名とも出来た!素晴らしい! 最後まで作り終えた皆様のお心が最優...

「ピア交流会(2026冬)に参加してきました!」(ピアサポーター・イオより報告)

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お城のすぐ近くにこんな施設があると 初めて知りました(今回の会場) 2026年1月25日に、高知市の高知人権啓発センターで行われた「ピア交流会」へ参加してきました! 今回は愛媛県は新居浜市のピアサポーターの皆さんとのコラボという事もあり、香川県で活動してるピアや、徳島で活動しているりぐらっぷメンバーも来ていて、誇張なしに四国四県からピア大集合!な会でした。 まずは愛媛の方々からそちらのピアサポーターの派遣についてのご報告がありました。 活動内容のお話をお一人ずつ交代しながらされていたのが印象的、5〜6人話されてたかな? それぞれの方の特色が垣間見えて素敵な発表でした✨ その次にこのブログも込みで私も運営に参加している「ピアサポーター派遣事業」内の「コーハトーグ」の事を報告するため、tomoさんと一緒に2人で登壇致しました。 前日にある程度打ち合わせをしたにも関わらず、登壇するとそれに沿った話ができないのが私。本当にごめんtomoさん。 でもゆるっと始まりゆるっと終わる、この感じがなんとも高知のピアらしい気がする、あくまで私目線。 他のメンバーに良い感じだったよ!と言ってもらえて一安心。 「高」知県 「派」遣事業 「登」録者 ミーティン「グ」 から取って、コーハトーグです。 宮沢賢治のイーハトーヴからエッセンスを盛大にパクった名前です笑 閑話休題 その後はフロアから香川、徳島と報告が続き、休憩を挟みいざ後半は交流会へ! 今まで交流の時には複数お題を決めて、興味のある話題の所に座って下さいという形を取ってきたのですが、今回はいつもと違う面々が集まっていたからか、司会進行役だけ決めて後は好きに集まって話して下さいというラフな形式に。 そこで愛媛のピアサポさんから、コーハトーグみたいなの良いな(かなり意訳)といったお言葉を頂戴しまして、新居浜のピアサポに新しい風を発生させられたなら嬉しいし、そうで無くても思ってくれたことが嬉しくて内心小躍りしていたのはここだけの話。 県内のこれからピアサポーターをやってみようかな?と思っている人の話や、違う県のピアサポーターの活動の話を聞けて、とても充実した後半の1時間でした! 改めて、参加できて本当に良かったなと思った会になりました。 近くて遠い四国、高知から愛媛へのアクセスは香川県を経由したり、徳島へのアクセスは香川県との県境近くを通る...

こどもぴあ研修会のお手伝いしてきましたー!(ピアサポーターせんずより報告)

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「精神疾患の親を持つ子どもの会 こどもぴあ高知けんぴ」の主催研修会のお手伝いを仲間のピアサポたちとして参りました!   当日は、子どもの立場のピアサポーターと子どもの立場ではないピアサポーターに分かれ、グループでのファシリテーター補助、会場設営(机・椅子の配置)や資料の準備、受付補助などを行いました。   私自身、子どもの立場ではないのですが当事者の方の体験発表に圧倒されてしまい、メンタルが粉微塵になりそうでしたが何とか堪え、最後までいることができました。   バウンダリー大事…。   久しぶりに会ったピアサポ仲間もいて、安心した空間の中でお仕事に集中できたなあと感じています。 受け付けしてくれたお二人。ノリが良すぎる(最高✨) 最後にみんなで一緒に!  

ピアサポーター・イオ(コラム)

10月は祖母の命日があった。 庭の金木犀が咲くと思い出すあの1週間。 99で大往生だった祖母、私は折り合いが悪くて老人ホームに入ってからは一度も顔を合わせた事は無かったけど、祖母の訃報が出た時は、イオ家の親戚が何人か日替わりで来てた。 その1週間は喪服暑い!となるくらい快晴で、滅多に満開にならない金木犀と銀木犀がどちらも満開だった。 まだピアサポの研修を受ける前、ピアサポという言葉を知った前後?くらいで、治療はうまくいってるけどあと1歩2歩進みたいと思っていた頃。 従兄来た、当時で25年ぶりくらいに会った、一番歳の近い従兄、誰やねんこいつと思うくらい印象変わってた。 色々あったらしい、若い時の写真見せてもらったらピアスバッチバチに開いてた。 まだ「一般常識」の中にいたので少しびっくりした、が、こんだけ開いてて良いなら一個くらい開けるか…とそれまで迷っていたのを実行する決意をもらった。 従姉来た、祖父母から同じ血を継いでる人って不思議と兄妹より似たりする。 やっぱ一部私と似た顔をしている人が何人かいた、髪を短くしてたり、染めてたり。 短い髪型はあんまり似合わないのではと思う美容師に当たりまくり、肩までしか切れなかった。 黒髪以外が似合う気がしなかった。 似た顔をしている人たちにショートもカラーも似合っている…それやりたい、切って染める決意を勝手にもらった。 私は父譲りで、少し人の好き嫌いがハッキリしてる所がある。 親戚と言えど他人は他人、苦手な人もいる。 そんな人達相手に1週間、迎える側で少し頑張った。その数年前(多分心療内科受診した年)は今では大好きな伯母が1人で泊まりに来ただけでも、何かのキッカケで過呼吸起こしたりして部屋から出られなかったのが、凄い変わりようだったと思う。 でもそれで葬儀も終わって、落ち着いたら私のターン! ショッピングモールにオシャレな美容室入ってんな…ここ行きたいここ、髪切る!染める! ピアッシングは医療行為で、自前でやるなら本人が開けないと違法…ほうほう…よーしニードル買ってみよー! あの1週間、大変だったけど、普段会わない人達と代わる代わる会えたのは良い刺激になったと今なら思う。 それから更に1週間で見た目激変しました。 イオの原型が出来上がりです。 これがあったから、研修を受ける自信もついたのかもしれない。3年前の話。

ピアサポーター・イオ

 『中土佐町から何かできれば』イオの本の話と、きょうだいの話。 今年の5月から高知県立大学の永国寺キャンパスで行われている 「永国寺はらっぱフェス」の中のヒューマンライブラリーに本やサポートとして関わらせて貰ってる。 2月にプレ開催があって、その時には関わっていたので、私の今年の活動の一つの軸。 という事で、私のヒューマンライブラリーの本の話。 前置き:本と言っても製本する訳では無く、色んな経験の当事者が"生きている本"として、読者と称する少数の聴者に向けて語り、感想や質問などに答える対話を行うのが基本、元々の理念が普段は接する事のない精神的困難当事者と話して偏見を溶かす事が目的だったりするので。 さてでは本題、要は 語る人=本 語る経験=本の内容 な訳ですが、私の本の内容は今の所2つ。 人それぞれ色んな経験をしているので、どの経験を語るかで内容は変わります。 私の1冊目の内容は「ひきこもりから、なんか色々語れる人への変化」 2冊目の内容は「家族に対しての想い」 2冊目は家族事でアホみたいにしんどい想いをした後に、経緯をまとめてたら草案が生まれた物、なので私の人生の非常にパーソナルな部分が出ている(気がする) 先日、実際に読者に話す前に、気心知れてる相手に聞いてもらう編集会議も兼ねている本読み会で話させて貰った。 元は6000字超えの前後編を、なんとか4000字超まで削った、個人的名称"簡略版" 文章はここで途切れていた。 8月に途中まで書いて放置されてました、何が書きたかったのか思い出せないので、2025/10/26新しく書く。 元々あんまり人生の岐路とか大事な場面では関わってなかった下の兄の事は、簡略する前から記述が少なかったんだが、その後当日を迎えるにあたって更に縮小した簡略版からは下の兄に関する記述をほぼ消した。 当日は対話の時間があるので、下の兄の事が気になったら聞かれるだろうと思って残り少ない部分も消した。 結果聞かれる事は無かったけどw そうそう、本読み会の時も多分あんまり聞かれなかった。 私から見た母の事、私から見た上の兄の事、私から見た父の事、自分の内面の事、色々詳細に思い出して書いて尚、あんまり覚えがない下の兄。 きっとこれから読んでいく本は簡略版のみなので、下の兄の事を少しここに書いておこう。 彼は私の1...

ピアサポーターたっくん(コラム)

ピアサポーター 私はピアサポーターになって4年くらい経つのだろうか。 今まで個別支援やリカバリーストーリーの発表、 WRAPファシリテーター、 ヒューマンライブラリーでの生きている本、 としての派遣を受けたことがあります。 ピアサポーターになったきっかけは、 ピアサポーター養成研修実行委員会の人に講師やグループファシリ をしてみませんかと言われたのがきっかけでした。 それまでは、 高知市のピアサポーターとして活動していたのですが、 今は県と市の両方で活動をしています。 今は個別支援とWRAPファシリテーターとして派遣されています が、毎週一回あるのがWRAPファシリテーターのお仕事です。 私は今まで自分が通所しているデイケアでしかファシリをしたこと がなく、 地域でやるのってどんな感じなんだろうと思っていました。 今回は、自分が通所するデイケアに派遣され、 仲間と一緒にWRAPファシリをしています。 このWRAPでは地域と同じようなタイムスケジュールでやってい ます。 なのでたくさんの学びがあります。 WRAPで自分が今まで気づかなかったことや、 地域ではどんな感じで進めていくのかとか。 先輩ファシリのやり方を見て勉強しながらクラスを進行しています 。 次は地域でWRAPをする予定が入っています。 地域でのWRAPは私を入れて3人でやる予定です。 3人のうち2人はファシリテーター養成研修の同期なんですね。 3人とも地域でのWRAPのファシリテーターの経験がない人です 。 なのでどんな風なクラスになるか楽しみです。 今回はこのへんで。                                    たっくん

R7.8.29ピア交流会に参加して(ピアサポーターせんずより報告)

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大好きな画像。全体を見たら上がり下がりを繰り返していても、現在地は始点よりステッ プアップしてるよ。※国立精神・神経医療研究センターホームページより引用。 編集注:せんずさんからは8月30日に寄稿していただいてました。更新遅れて本当に申し訳ない!   先日、 ピア交流会に参加してきた。   テーマは「リカバリーについて」。   これまでの自分の経験や思いと重なることがたくさんあって、心の奥が何度も揺さぶられた。   ---   「安心できる場があること」   まず改めて実感したのは、「安心できる場を持つこと」の大切さだった。   診断名や 障害種別という ラベルで判断されるんじゃなくて、一人の人間としてそこに居られること。   そのことがどれだけ心を支えてくれるのか、私はこれまでの自助グループやピアの活動を通して何度も感じてきた。   安心できる場があるだけで、人は自分の言葉を取り戻し、次の一歩を踏み出すことができるんだと思う。   ---   「“これくらいできるはず”や“普通”を手放す」   支援者や周囲がつい持ちがちな「これくらいできるだろう」という基準。   その言葉を聞いたとき、自分自身にも突き刺さった。   私はよく「普通に戻らないと!」と焦ったり、「もっと頑張ら ないと! 」と追い込んでしまう。   でも、今のままの自分を良しとすることこそ大切だと気づかされた。   そして、結果が伴わなくても「行動を起こした自分」を褒めたいと思った。   過去の自分が踏ん張ってくれたからこそ、今の私がいる。   だから、病気になった自分は“失敗”なんかじゃない。   だけど、こう思えるようになるまでにすごく時間がかかった。   今でも揺らぐことがある。   人それぞれ、時間の掛け方や前に進む歩幅は違う。   それぞれの当事者のペースや選択を支援者も家族も信じてほしい。   ---   「語ることと、受け取ること」   「経験を語ることは力になる」という言葉には大きく頷いた。   ただし、語ることはいつでも良いわけ...

「私たちから見た世界」に聴講者として参加した、私の話(ピアサポーター・イオ)

2025/07/13 りぐらっぷとセカンドストーリーさんの共催企画、「私たちから見た世界」にお話を聞きに行ってきました。 登壇者は(当日の並びの左から順に)ピアサポ仲間のRMSさん、tomoさん セカンドストーリーの代表の山中しのぶさん 山中さんとテレビ番組での共演を機に交流を持ったという、はるばる大阪から来てくださった河合翔さんの4名。 それぞれ抱えているもの(障害やトラウマなど)も、それらとの付き合いのタイミングやキッカケも違った4名のクロストークが聞けました。 ----------------------------------- (以降、少し時間が経ってから続きを書いたので文章の書き方が変わってます😅) その中に、聴講者として参加した私はある不安を感じていた、福祉系のテレビを見る時、私は字幕を読んでいる事が多い、聞き取りに問題があるのだ。 まだ自己診断の範囲だが、私はAPD(聴覚情報処理障害)という障害を抱えている可能性がある。 "聞こえているのに聞き取れない"と表現されることもあるAPD、実際自分もそんな感じで聴力自体には問題は無いのだが、耳から入ってきた情報の処理や取捨選択がとても苦手。 ワイワイガヤガヤとしている場所で特定の人物の声だけを拾うのが難しかったり、拾えても信じられない様な聞き間違いをしてしまって軽いトラウマ(今でもたまに夢に見る)を抱えていたり、言葉のイントネーションが少し変わるだけでも正しく脳内で変換する事が出来なくなったりする。 と、前置きが長くなったが、では何故それで不安に思っていたのか、それは河合さんが脳性マヒの当事者さんだったからである。 福祉系の番組で、私が特に字幕を注視している時間は脳性マヒ当事者の方が話している時。 自分の体の動きの制御や調整が難しい脳性マヒの方の話し方は、イントネーションや発語が独特になりやすく、私には物凄く聞き取りづらい。 今回もそうなるのでは…と思ったら、不安が的中、何を仰ってるのかほとんどわからない。 でも途中まではなんとか聞き取れた(であろう)部分をメモに書き起こして、文章として受け取っていたのだが、元々聞きながら書き起こすのも難しい自分の脳にめちゃくちゃ負担がかかっていて、そのうち頭で考えるだけにしていたら頭痛がしてきて一旦会場を出た。 少し休んでいたら休憩タイムに入り、りぐ...

令和7年度 第2回コーハトーグ(ピアサポーターせんずより報告)

コーハトーグとは『高知県ピアサポーター派遣登録ミーティング』をいい感じに略したものである。   第2回コーハトーグやってきましたよー。   今回も中々いい感じの意見交換などができたのではなかろうか? (((o(* ゚▽゚ *)o)))   年齢、性別、障害種別、疾患の有無などでカテゴライズすることなく、 多様なピアが揃うからこそ得られる有益な情報や、 熱量のある意見などが自然と出せる場だなと改めて実感しました。   この貴重な場を無理なくみんなで、 続けていくことができたらいいなと思ってます。   次回は6月です!

「ハンドメイドワークショップを終えて」

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 ピアサポーターせんずより報告   5/5こどもの日の祝日に、水引を使ったハンドメイドワークショップを開催しました。 (編集注:県の障害ピアサポーター養成研修修了者対象イベント)   10名ほどのピアサポーターさんにご参加いただき、とても充実した時間を過ごすことができました。   皆さん 思いのほか 集中して取り組んでくださり、完成した ものは どれも本当に素敵で、なんなら運営の私よりも完成度が高いものばかりでした ( ´∀` )   「楽しかったよ」「自宅でもやりたい」「また開催してほしい」   というお言葉をいただき、開催して良かったなあと心から思えました。   みなさんの笑顔と集中しているお顔が本当にキラキラしていて、私もなんだかパワーをもらえました。   水引はモノづくりが苦手な私が唯一ハマったものです。   私は 梅結びが大好きなのですが、他にも素敵な意味合いの結び方もあるし、水引も沢山のカラバリがあって選ぶのが楽しくて夢中になるし、出来上がったものがすんごく綺麗なので、、、これはハマりますよ(`・ω・´)   また企画したいなあ。   そして切れ端の水引(大体は処分なのです 💦 )を「そんな!勿体ない!」と持ち帰ってくださったピアサポさんが、すんごいカワイイのを作ってくれました!   この発想はなかった(* ’ ω ’ *)本当に素敵なアイデア ✨ (編集注 以下、当日の準備物など)